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2013年8月18日 (日)

新作2作

Syokou2594


中国黄楊 根杢 蜀紅

Gyoryu264

薩摩黄楊 柾目 魚龍書

依頼を多くいただき、制作に時間がかかってしまいました。依頼駒はあと3組です。しっかりと彫りあげていきたいと思います。

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コメント

根杢 蜀紅は、重厚さを、柾目 魚龍書は鋭さを感じます。すばらしいですね。どちらも、盤に打ったときの音が感じられます。彫の後の漆は、艶のあるもの、艶消しのものがありますが、何か決まりがあるのでしょうか?彫で、見た感じが違うのでしょうか?もしよろしければ、教えてください。

漆についてですが、蝋色と塗立と生漆を調合して使っています。書体によってその配分を変えていきます。艶消しに見えるものは蝋色の分量が多いのです。
艶を出したいときは塗立漆の分量を増やします

決まりはなく、自分の駒に対するイメージで作る漆を変えています

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